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【読書+日記】初めてananを買った

いや。恥ずかしかった。日付でいうなら昨日の事なのだが
来年で30歳になる男が、通勤時に立ち寄った
コンビニで偶然、目にした雑誌「anan3月号」
アンアン
を購入したのだ。もちろん、覗き見趣味で購入した訳ではなく
”本とマンガ”という特集に惹かれての事なのだが。
ちなみにananを購入したのは初体験であるw

朝のコンビニは大変に混み合っている。
職場近くのコンビニで買ったのだが、
レジ前なぞ、長蛇の列が出来ていた。
自分がananを持ってレジに並ぶ姿は
やはり異様だったろう。

まぁコンビニは可もなく不可もなく乗りきったが
職場についてからが悲惨だった。

業種的な特性からか職場の男女比率は圧倒的に
女性が多い。
通勤してナースステーションに荷物を置くなり
激しいツッコミがはいる。
女の集団は怖いw
どれだけ懸命に
「読書特集が目当てで買ったんだよ!!」と伝えても無駄
一日「ananさん」と呼ばれ続けたw

自分が書評を書くようになってからというもの
すっかり他人様の書評を読むのが楽しくなっている。
文章の上手な方の書評だと下手な本を読むよりおもしろい。
そして参考になる。

そんなわけで、どんな雑誌でも読書特集をやっていると
つい反射的に購入してしまう。(そういえば、前回は日経Womanだったような気がする)

このanan3月号の読書特集であるが
男性誌の読書特集と比較して顕著なのが
・ストーリー重視の小説が多く紹介されている事
・実用書、自己啓発書、ビジネス書がほとんど皆無に近い事

が印象深い。だからどうしたという事でもないが
そんな印象を持った。
個人的には最近、実用書よりは小説を多く読んでいる事から
タイミング的にばっちりだった。

このanan3月号 276冊も紹介されている事から
やっぱり付箋だらけになって、当日に10冊ほど
ビーケーワンのカートに保存した。近日中に注文予定♪である。
(最近はリアル書店で本を買うよりも、オンライン書店の注文確定ボタンをクリック
する時の方がドキドキする)

読書特集とは関係のない話だが
男性誌と比べて広告が全然違う。
もっぱら美容系と占いが多い。
対象読者が違うので広告も違うのは当たり前と
言えば当たり前だが、普段ほとんど女性誌を読まないので
妙に新鮮だった。
中には「大好きな彼の家庭を崩壊させるパワーストーン」みたいな
通販もあり、ちょっとツボだったw買う人いるんだろうか???

ちなみに自分が良く買う雑誌の広告は
パソコン系だと、出会い系や性に直結する広告が多く
ビジネス系だと、時計や車の広告が多い。
そして自分の専門分野の雑誌の広告は車椅子やオムツが多いw
(当たり前かw)

子どもが外に連れていけと大騒ぎしているので今日はこのへんで。
特集で誰が何を語ってたかについては後日また記事にしたい。

NO.214
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