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福本伸行 人生を逆転する名言集 

本日ご紹介するのは


リアル本屋にて何気に手に取ってパラパラと中を読むと懐かしい台詞が目に飛び込む。

30になろうと40になろうと奴等は言い続ける。
自分の人生の本番はまだ先なんだと。
「本当のオレ」を使っていないから今はこの程度なのだと。
そう飽きず 言い続け 結局は老い 死ぬ
その間際 嫌でも気がつくだろう
今まで生きてきた全てがまるごと「本物」だった事を…! 





自分も↑の読者でしたね。これはただのギャンブル漫画じゃなくて、どちらかというと人生を描いているという雰囲気。

ただし、自己責任論が強くセーフティーネットや福祉の側面は皆無です。

まぁ。エンターテイメント性を追求する時にあえてタイトな設定にすることで緊張感を出しているのではないかと想像は出来るのですが。

まぁそれを差し引いて考えてもカイジの世界観は社会に当てはまる箇所が多いですよね。



とまぁカイジの書評になってしまいそうですが、今回の書評である


こちらなんですが、正直良いです。
自分はトイレに置いてトイレの度にパラパラと眺めては気合を入れています。

ただ、ちょっとパンチが効いているので、精神的にツラいときには遠慮したほうが無難かも?

最後にもう一つ引用を

言うまでもなく

この地上は苦しみのたうつ怨嗟の声に溢れておる

十人 百人の呻きが‥一人の豊かな生活を支え‥

一人の豊かさがその十人・百人の希望だ‥

それがこの世の仕組み‥


ある意味、資本主義社会の本質というか、真理に近い部分に触れる発言じゃないでしょうか?

一面では現実を直視しながら福祉専門職としてどのような社会が良い社会なのかをしっかりと提示していきたいと考えます。




それでは次回もよろしくお願いします。
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