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仕事ができる人の読書術

本日ご紹介するのは
「仕事ができる人の読書術」

結論から申し上げますと

○多くの読書術系の本の中から有用な点をまとめており使える。コストパフォーマンス高し。値段の新書の値段だし。

という感じです。
一方で、非常に残念なのは
●タイトル。これは書店でみかけても見事にスルーしそうです。中身が充実しているだけに非常に残念。

個人的には、最近になって仕事とプライベート(趣味を含む)以外に活動の幅が広く、今までの読書量を確保できなくてヤキモキしていたところだったので、タイミング的にもバッチリな本でした。


悪く言ってしまうと、今までの読書術の寄せ集めなんですが、その寄せ集め方が秀逸だったと思います。


読書術系の本って、結構

マユツバもののスキルも多いのですが

本書では意図的にかどうかは分かりませんが、そういったものは除外されています。

内容を引用するまでもなく、読書術好きならどれもこれも見たことのあるスキルが紹介されていますので、この本を入手したことで

本棚から消える読書術の本が出てきそう。

以下は本書からの抜粋。

●制限時間を設けて読むと、実は理解が深まる
●難しい本はまずは目次を精読する
●メモをとりながら読む6つの方法
  1. ノートには余白をあけてメモをとる
  2. 雑でいい
  3. 鉛筆で書く
  4. 問題点は何でもメモしておく
  5. 頻出単語はメモする
  6. 概念と概念の関係、理由と結論の関係は「→」でつなぐ
●読んだ本を要約する簡単トレーニング
  1. まず、各段落を要約する
  2. 次に各段落の要約を前から純に組み立てていく
そして要約しながら学んだ事を再確認すると自分の考えや感想も自然とわいてくる。

あまりネタバレするのもマズいので、これくらいに。


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