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あらゆる本が面白く読める方法

本日ご紹介するのはコチラ



あらゆる本が面白く読める方法。

結論から申し上げますと、内容的にはかなり堅実です。
煽りや”確信的なウソ”は見受けられません。
読書論好きには結構、ツボな本だと思います。
著者の一条さんですが、相当な読書好きの模様。
詳細はコチラ
とにかく、家も会社も本だらけ。
こんな方ですから、当然読書論にも熱が入ります。

そして、やっぱりマユツバ系の読書技術に対して懐疑的。

例えば

「◯◯リーディング」 だったり
「◯分で1冊読める」系だったり
「写真のように本を脳に写し取る」系だったりを

確信的なウソがある

「年収~倍アップした~」みたいな本を読んで本当にそうなった人はいない。年収が~倍になった人は著者本人

と喝破されてます。
まぁ。ビジネス書好きなら大体、どれがどの人の著作かわかっちゃいますよね。
必要以上に読者を煽らない姿勢も好感度高いです。

もっとも自分などは、気分を高めるために”あえて”煽りの激しいビジネス書を読んだりもするので、使い方次第かなとも思いますが。

と、こんな書き方をすると大層な毒舌著者かと思われそうですがさにあらず。

有用な読書方法を
技術と思想に分けて提供してくれます。

中でも本に対する書き込みに関しては、本田直之氏と同じく推奨派。
書き込みをしないで綺麗な状態で中古本として売れても身についていなければ意味がないとおっしゃられてます。

これについては
書き込む=身につく
書き込まない=身につかない
と単純に言いきれない所もあるので何とも言えませんが。もっとも私自身は本をメモ帳代わりに使用するので著者の言うことに賛成です。

技術編に関しては、細かいTipsがたくさんあり気に入るものがきっとあるはず。
思想編に関しては至る所で本が好きだとおっしゃられておりますし、行間からも読書が好きだという気持ちがにじみ出ているようです。

読書好きにとっては、おおいに共感しながら気分良く読めることうけあい。

おすすめです。




こちらでも書評を書いてます。 http://www.bk1.jp/review/479062
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