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「ゆきとくろねこ」と「ゆきがふるよ ねこがいるよ」

久々の更新です。
描き貯めた書評がかなりの量あるので
少しずつ、ブログにアップしていこうかなと
思ってます。

本日の書評はこちら



大人が読んでも十分に楽しめる内容です。
絵本は白と黒のモノトーンですが
そこにストーリーが加わることで
とても豊かな感覚刺激を読む者に与えてくれます。
白と黒の対比。寒暖の対比。それらを感覚刺激を
ストーリーから文字から絵から感じることが
出来ました。

子どもの頃のように、雪を歓迎したくなる。そんな
絵本だと思います。
なお、本書に関しましては
オンライン書店のビーケーワンに書評
投稿しています。



以下もおすすめ。「ゆきがふるよ ねこがいるよ」
「ゆきとくろねこ」
と同テーマですが、この作品が
どちらかというと大人向けに書かれている
作品なのに対して
子ども向けには
「ゆきがふるよねこがいるよ」
が良いと思います。




絵や文字にたくさんの遊び心を含ませています。
2匹の黒猫が出てきて、雪の中でケンカしたり
仲直りしたり…。

「ゆきとくろねこ」と同様に白と黒の対比が
美しい作品でした。

親子で同テーマの絵本をそれぞれの感性で読む。
そんな楽しみ方が出来るのではないかと思います。
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