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09年度 書評 ワースト5

09年度にビーケーワンへ投稿した書評のワースト5です。
ワーストたる理由は色々ありますが、書評を書いた自分自身が
無かったことにしたいと思うような作品です。
多くは構成も文章もまずく、論理矛盾も目立ちます。さらに、やっつけ仕事な感がある書評達です。
自戒の意味をこめて、晒しまとめwします。
「減らす技術」
本書自体は良書なのだが、30分という時間的制約を設けて書いたのがだめだった。
書評内容が散漫で、やっつけ仕事な感が否めず。

「おてつだいねこのクリスマス」
こちらも、とにかくクリスマス時期にクリスマス関連本の書評の数を稼ぎたいという思いが全面に出てしまい
内容が稚拙。他の書評家さんが書くような深い分析も丁寧な記述も出来なかった。
本書自体は深読みのためのポテンシャルが豊富にあったために、とっても残念な事をしたと反省しきり。


「ダヤンのクリスマスまでの12日」
せっかく大好きな、わちふぃーるどを書評しているのに、今ひとつ踏み込んだ書評にならなかった。
本書に提示されている料理を示したまでは良かったが、実際に自宅で作ったという事実を
書評に反映できなかった(しなかった)のは残念の極み。

「人間椅子」
こちらの書評も内容のアウトラインを書くという点までは、それなりに出来ているのに
本書に特有の気持ち悪さに関する記述を一歩深めれず、抽象的なまま書評が終わってしまった。

「空気を読むな本を読め」
個人的には良書だと思う。そして、本書自体は多くの提案があって、それらに対して自説を展開する余地もあったし
内容をもっと綺麗にまとめる書評にする余地もあったが、そのどちらも中途半端以下に終わった。
挙句の果ては、くだらない揚げ足取りで締めてしまったという情けなさ。


<結論>
12月に投稿した書評にクソ書評が多いという印象です。
おそらくは、理性で否定していても「書評の鉄人になりたい」という下心と
クリスマス関連本を一冊でも多く書評したいという下心が相まって
自分のキャパを越えた書評数の投稿をしたことが原因でしょう。
自分にとって最適な書評投稿ペースというのが掴めていなかったのかな?
現在は週に2~3本が適当という結論に至っていますが、少ない本数の書評を丁寧に。
というコンセプトで書いた方が良いような気がしてきました。

というわけで、以上がワースト書評のまとめ になります。
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