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セルフコーチング 【メモ】

今日はセルフコーチングに関する書評未満なメモ的エントリーです。
いつだったか、ネット上の掲示板で友人と議論してた際にセルフコーチングに
話題が及びました。

そういえば、自分もセルフコーチングの本を持ってたし
オーディオブックも聴いていたはずだけど・・・
はて?内容はどんなんだろう???

となったため本棚から引っ張りだしてきて、あるいは
セルフコーチングのオーディオブックを再DLして聴き返してみました。

あらためて、「なるほど!」と目から鱗状態だったので
自分の学習の後をメモとしてブログに残そうと思います。
セルフ・コーチング入門


かなり参考になりました。
詳細は以下。
○本書の特徴

自分自身にコーチングを行うための色々が書かれています。
セルフコーチングは
・質問を発する力
・思案の罠から抜け出す力
がメインです。

<思案の罠の5つ>
 ・なぜなぜ回路
 ・ぐちぐち回路
 ・心配回路
 ・憶測回路
 ・散漫回路
これらを覚えて、自分がどの思考の罠に入ったかをメタ認知すると
セルフコーチングがうまくいくようです。
各回路の具体的な記述は本書を参照してみてください。

通常のコーチングは、いわゆるGROWモデルというものを用います。
それは
G→GOAL 目標
R→REARITY 現状
R→RESOURCE 過去資産
O→OPTION 選択
W→WILL 行動への意思
※GROWは「成長する」という意味です。

なお、本書において著者はセルフコーチングにとって好ましい形としての
WISDOMモデルというのを提唱しています。

<セルフコーチングの6ステップ>
W→WILL 志を立てる
I→IMAGE 成功のイメージ
S→SOURCE エネルギー源を探す
D→DRIVE MAP 成功までの地図を描く
O→OPERATION 行動に移す
M→MAINTENANCE 習慣化への努力


関連しそうなフレームワークで「自転車ランプの法則」5つのステップをあげます。

1.変わることを決断する―本当に「変わる」ために必要な目標の作り方
2.やる気が続かない理由を取り除く―エネルギー漏れの穴をふさぐ
3.感情をマネジメントする―心のリテラシーを高める方法
4.「変わったフリ」をして行動する―行動を習慣化するために
5.振り返り、ありたい自分を更新する―振り返りながら学ぶ習慣を作る

これは「勇気がないから行動できない」のではなく「行動すると勇気が出る」し
「他人の目が気になるから、言いたいことが言えない」のではなく、
「言いたいことを言うと、他人の目が気にならなくなる」というものです。
まぁ、屁理屈っぽいといえば屁理屈っぽい??

と、断片的なメモを書いてきましたが
800円という安さから考えても内容の充実っぷりはかなりの
ハイコストパフォーマンス。
自分の感情を持て余していたり、コーチをつけるようなお金も時間もちょっと・・
な人が自分自身で成長していくための必読書だと思います。


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