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inbookについて 支援ツール

inbookというサービスに投稿しています。
自分の読んだ本の気に入った台詞をや一節を投稿するサービスです。

自分は投稿にムラがありますが、投稿数の多い方は一日に何十本も投稿されている様子。
自分も時々、まとめて投稿しますが、投稿の瞬発力という点で悩みがありました。

PCの前でinbookへの投稿に際して取るであろう行動は

1)本を参照する
2)引用箇所を決める
3)打ち込む

です。
2)の”引用箇所を決める”に関しては、それぞれのスタイルがあるでしょう。自分の場合は
こちらのエントリーで少々、触れていますが、別段目新しい事はしていません。
単純に読んだものを投稿しているという感じです。
3)の打ち込むに関して言えばタッチタイピングが使えるかどうか?が入力の際の効率にものをいいます。

しかし、1)の”本を参照する”がボトルネックになっていて打ち込むスピードが制限されている現状がありました。
それはどのような事かといいますと・・・

inbookは140字までの投稿が可能でツイッターと連動するサービスだという事は以前のエントリーで述べた
通りですが、当然のように引用可能な文章も140字というものになります。

これを投稿する際は本を参照して打ち込むのが普通ですが、どうかすると
一度の参照で引用文を打ち込みきれない事があります。

正確に平均をだした訳ではありませんが、一回の投稿で本を2度は参照しているという
印象です。
引用する本の形態(文庫、ハードカバー、新書)は色々とありますが、ほとんどの本は
1回目の参照を終え、引用文を打ち込み、記憶できなかった分を再度確認します。

この「参照→打ち込み→参照」 ←ココの参照で机の上の本を裏返して引用箇所を見失わないようにしたり
あるいは、付箋をはって引用箇所を見失わないようにするのが一般的な方法だと思います。

ですが、この繰り返しの作業が結構な時間のロスなのです。
それで、色々と試行錯誤した結果を以下にまとめます。
もったいぶって「試行錯誤した結果を以下にまとめます」なんて言った割には
結論はとってもシンプルでした。というわけで、結論先出しで行きますが
コレ↓を使ったことで作業効率が倍近く向上しました。
 
ざっくりというと、ブックスタンドを使う前の投稿は1時間で30投稿程度が限度だったのですが
これを使うと50投稿~70投稿可能になりました。

テキストを見ながら打ち込む時には無類の強さを発揮します。
おすすめです。

なお当初は
 
このブックストッパーを2個購入してやっていたのですが以下の点がダメでした。
・本に傷がつく場合がある
・ページをめくるときにいちいちストッパーを外さなければならない。

ですが、本のページを次々にめくるような要件がなければこれで十分でしょう。
自分の場合はinbookへの投稿のためにどんどんページをめくる都合があったので
やはりブックスタンドの方が使い勝手がよかったです。
 
一定、色々と試行錯誤して楽しむことが出来たのでinbookへの投稿は減っていくと思いますが
このブックスタンドは手放せない1品となっています。
個人的には書評を書く時や、仕事でテキストを参照しながら文章を作成するときなどに重宝しています。
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