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わちふぃーるど物語の流れ 各巻書評の前に。

大好きな「わちふぃーるど物語全7巻」をゆっくりのんびり書評していこうかなと思います。
シリーズ自体は07年に完結していますが、ちょうど09年12月に文庫でもシリーズ全7巻が
出版されたので入手しやすいと思います。

以下がシリーズ一覧です。

第1巻「ダヤン、わちふぃーるどへ」
 
「ダヤン、きっとあんたは特別な猫よ」というフレーズが印象的です。
ダヤンの誕生から、冒険にいたるまでの序章的な内容です。
ちょっと文章が固いのはご愛嬌。


第2巻 「ダヤンとジタン」


この物語の重要人物の一人(?)である、ジタンが登場します。
そして、タシルという動物の国で、魔王と戦います。
「魔王ってw」と思いましたがネーミングがベタでいいです。
この巻ではまだジタンの秘密は明かされません。



第3巻「ダヤンと時の魔法」
 
だんだんとミヒャエル・エンデの「モモ」のような世界観になってきます。
ダヤンはジタンと共に過去のタシルへ旅立ちます。


第4巻「ダヤンとタシルの王子」

過去に向かったダヤンはそこでジタンと会います。
その時代のタシルはまだ王国でした。そしてジタンは
その王国の王子だったのです。


第5巻「ダヤンとハロウィーンの戦い」
 
魔王と魔女の戦い。もうずっと戦っています。シリーズの中でも戦闘の描写が一番多いのが
本巻の特徴でしょう。
その内容ゆえに好みが別れそうですが、個人的には好きでした。


第6巻「ダヤンと王の塔」
 
戦いの末、ダヤンと大魔女セは魔王にとらわれます。
この巻も戦いの描写が多いですね。


第7巻「ダヤン、タシルに帰る」
 
最終巻です。壮大な物語もこれで完結。
結末はご自身で確かめてください。



以上、シリーズの輪郭をぼやかしながら取り上げてみました。
これから時間をかけてゆっくりと各巻を書評していきたいなぁと思います。
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