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【読書+日記】少年になり、本を買うのだ を読んで考えたこと 【雑記】

最近、書評本や読書ガイドにはまってます。
自分がビーケーワンやブログで書評を書き始めたから
というのが大きな理由です。


今はこれを読んでいます。

本書の作者は
 
で有名な桜庭一樹さん。(作者の事を実は最近まで男性だと思ってたのは内緒です)

本作に代表されるように氏の著作は
決して明るかったりポジティブだったり
そして、決してファンタジーだったりしません。
「私の男」は近親相姦が題材ですし

 
ですが、この書評本というか読書ガイドというか
読書日記はかなりキャラが違います。
少なくともイメージしていた作者のキャラとは違いました。
なんていうか、体育会系なんですよね~。
当初は勝手に暗い人をイメージしてたんですが。

なんというか、カチっと書評していないんですね。
自分の日常を書いていて、その中にさりげなく
本が出てくる。
とっても肩の力の抜けた読書日記です。
こういうスタイルで書評(みたいなことを)するのもいいなぁなんて
ちょっと考えていました。
と、言ってもbk1へ投稿する書評はあまりラフには
書けないし、そうなると脱力した書評+日記は
このブログで書くことになるのかな。

なお、本書で作者は
・食う
・寝る
・読む
ばっかりです(笑)もちろん仕事もしているんでしょうけど
羨ましい限りです。
そして、かなり本読んでらっしゃるようで
「本を読み終わった。満足して寝た」
みたいな記述で終わる日記が多いですw

なお、本書はそのうちしっかりと書評にしたいなぁなんて思っています。

今後は【雑記】というカテゴリーに日記+読書みたいな
書評以前の軽めのものも書いていこうかなぁ。

ちょっと書く楽しみが増えた感じです。
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