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【チラ裏】 ほんやの いぬくん   【絵本】

辻様からの献本。ありがとうございました。
妻と自分と子供で楽しませていただいています。


ほんやのいぬくんほんやのいぬくん
(2010/02/27)
ルイーズ・イェーツ

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いつもは猫の絵本ばっかりの我が家ですが
久々に猫以外の絵本を読ませていただきました。

この絵本。良いです。
絵本好き、いや全ての本好きの心の琴線に触れる一冊です。

ストーリーは
******************************************************************
本が大好きないぬくんが、好きが高じて本屋を開くのですが・・・
客は来ないし、やっと来た客は本屋でミルクティーを注文して(笑)
怒って帰っていくし・・・。
本好きないぬくんは、客の来ない店で再び本の世界に浸ります。
そうこうしている内に他のお客さんが来て・・・。
******************************************************************
というもので結果的にはハッピーエンドなんですが
本といぬくんの関わり方は、本好きな自分にも身に覚えのある
ものですし、多くの読書家の方々にとっても身に覚えのあることだと
思います。
それは、要するに現実が辛くて辛くて・・・。という時に本の世界に
癒されに行くということですが。

ラストも印象的です。読書の理想の姿が描かれているといっても
過言ではないでしょう。

個人的な話で申し訳ありませんが、最近身のまわりというか職場で
電子書籍VS紙媒体(従来の書籍)
という議論がありました。

そんなものは時間の経過が証明してくれると思いますし
個人的には白黒つけれるものではないと思っております。
その議論自体が、その昔にあったワープロか?手書きか?
と同じ構図のような気がしてちょっと興ざめしたのですが

本書を読むことで

電子書籍か?従来の紙の書籍か?

と言った事柄は、あくまで手段であると
気づかされます。

まぁ、個人的には手段を議論するのも好きなんですが
読書に限っては、まず目的ありきですよねぇ。等と思った次第です。





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