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【bk1書評アーカイブ】人を助けるとはどういうことか

今回は久々に専門書です。

自分の本棚を眺めると

「あれ?俺の専門ってなんだっけ??」

と思うくらい自分の専門である
介護や社会福祉、あるいは心理学関係の本が
少ないです。


人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
(2009/08/08)
エドガー・H・シャイン

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本書「人を助けるとはどういうことか」は
とあるコンサルタントの書評で知りました。

援助という概念が当てはまる箇所全てで使える知見が
豊富に含まれた本書は、若干の読みにくさを我慢したら
良書だと思います。

なお、本書はBK1にも書評を投稿しています。

今読むと書評に“生煮え感”があるのですが・・・(笑)
その内どこかでもう一度きれいにまとめたいなぁと思う一冊でもあります。

【bk1アーカイブ】路上の芸術【書評】

 今回の選書はキワモノ系です。
そのタイトルこそ「路上の芸術」!!と称してはいますが
内容は主に下水のマンホールについて語った本でもあります。

路上の芸術―マンホールの考察、およびその蓋の鑑賞路上の芸術―マンホールの考察、およびその蓋の鑑賞
(2005/04/01)
垣下 嘉徳

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いったい誰が買うんだ??という感じのタイトルで少々ニッチ過ぎる気もしないではないですがw
その昔々にタモリ倶楽部でタモリ氏とみうらじゅん氏が大絶賛していたので買ってしまいました。

結論から言うと大変面白いです。

本書は残念な事に入手が難しい状況になっているのですが
復刊を希望したい一冊です。

また、本書に関してはBK1に書評を投稿してもいます。
あわせてごらんいただければ幸いです。




先ほど、本日のエントリーをアップしたばかりで申し訳ないのですが・・・。
勢いのあるうちに何か行動を始めないとまたしても長期停滞しそうなので
さっそくUPします。

こちらはBK1に書評を投稿していますね。
あわせてお読みいただければ幸いです。

時代は違えど、愛すべき猫バカ達が愛すべきバカ猫と共に書かれています。




【書評後】100人の心に響いた絵本100 別冊太陽 1998-2008

先日ご紹介した「100人の心に響いた絵本100」(以下、絵本100と略)
 
こちらから、私が実際に読んだもので
これが良かったというものをまとめてみたいと
思います。

なお、本書は国内絵本編と海外絵本編があるので
当ブログにおいても国内10冊 海外10冊で
ピックアップするつもりです。

と書いたのですが、果たして国内外合わせて20冊も
読んでいるのか??

と不安になって確認しましたが、10冊程読んでいないものが
ありましたが、ほとんど読んでいました。

念のために、未読の10冊も近くの大型書店にて目を通したので
「目を通した」というのを「読んだ」と捉えていただけるなら
一応は、全部を読んだ事になりそうです。

そんなわけで、次回は国内絵本ベスト10をまとめたいと思います。

【書評】100人の心に響いた絵本100 別冊太陽 1998-2008 【ビーケーワン投稿書評アーカイブ】



書評の先輩であり、自分を書評の世界に誘ってくださった方よりいただいた本です。
その方もビーケーワンへ書評を投稿しているので感謝の気持ちを込めつつ
ポータルに書評を投稿しました。

この本の特徴は
1998~2008年に出版された絵本で
編集部が良いと思ったものをまとめている
というのが挙げられるでしょう。

ビーケーワンの書評ポータルには
とっても素敵な絵本ガイド。絵本を選ぶ際の参考にすることはもちろん、本書単体でも充分に楽しめる。絵本の紹介+エッセイという組み合わせ。作り手、書き手の絵本に対する愛情に満ちた1冊は絵本好きの心をとらえて離さない魅力に満ちている。
という長めのタイトルで書評を投稿しました。
詳細は以下。

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NO.214
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