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【読書+日記】 第214回 書評の鉄人列伝 「カラスはどれほど賢いか」「ビジネスモデルを見える化する ピクト図解」

オンライン書店bk1の書評の鉄人列伝(第214回)に取り上げてもらった。

うれしいような、恥ずかしいような(と、言いつつもURLを3つものせてもらったw)

ポータル経由で数名の方からメッセージをいただいた。
前から定期巡回していたブロガーさんだったり
そうじゃなかったり。
いずれにしても、ありがたいことです。
これからもよろしくおねがいします。
と、この場で挨拶してみたり。


本日は公休ということもあり
いつもの
ブックオフ→大型書店→ミスド→中規模書店
という流れで一日を楽しんだ。
もちろん、出かける前には約50の書評ブログを
読んでから出かけた。

結構、参考にさせていただいているブログで
「カラスはどれほど賢いか」という本が書評されていた。

書籍データを確認すると、その昔に中公新書から出版されていた
らしい。それが2003年に文庫化している。

以前に「カラス」
という絵本を書評した事もあり、カラスに対して
悪感情は持っていないので読みたくなった。

昔から黒猫が好きで飼っている自分としては、同じ黒で
なんとなく霊鳥と害鳥の狭間をいったりきたりするカラスに
興味がある。黒猫と共通点が多いような気がするのだ。

そういえば、前に中古本で「カラスはどれほど賢いか」を見たことが
あるなぁと思いつつ、期待を胸に

ブックオフに向かうも空振り・・・

大型書店に向かうも、空振り・・・

中規模書店に向かうも、空振り・・・

と見事な三振を喫してしまった。

お目当ての本は見つからなかったが
絵本数冊とビジネス書、小説等々
買う予定もなかった本を10冊ほど購入してしまう。
まぁ、帰宅後にいつものbk1で買うことにしたのだが。
届き次第、書評にしたいなぁ。

帰宅後に「世界悪女大全」を読んだ。
参考文献も多く、よく調べているなぁと思った。
この「世界○○~」はシリーズで色々あるようだ。
どれも覗き見趣味的な内容だが
ゴシップ系の男性週刊誌を読むよりはましだろう。

職場の同僚も友人も女性が多いが「悪女」などと
呼べるような方は今まで1人しかいなかったなぁと
ちょっと回想しつつ、もっと後味の良い本を探す。
結局、「ビジネスモデルを見える化する ピクト図解」
を読むことにした。

【読書+日記】初めてananを買った

いや。恥ずかしかった。日付でいうなら昨日の事なのだが
来年で30歳になる男が、通勤時に立ち寄った
コンビニで偶然、目にした雑誌「anan3月号」
アンアン
を購入したのだ。もちろん、覗き見趣味で購入した訳ではなく
”本とマンガ”という特集に惹かれての事なのだが。
ちなみにananを購入したのは初体験であるw

朝のコンビニは大変に混み合っている。
職場近くのコンビニで買ったのだが、
レジ前なぞ、長蛇の列が出来ていた。
自分がananを持ってレジに並ぶ姿は
やはり異様だったろう。

まぁコンビニは可もなく不可もなく乗りきったが
職場についてからが悲惨だった。

業種的な特性からか職場の男女比率は圧倒的に
女性が多い。
通勤してナースステーションに荷物を置くなり
激しいツッコミがはいる。
女の集団は怖いw
どれだけ懸命に
「読書特集が目当てで買ったんだよ!!」と伝えても無駄
一日「ananさん」と呼ばれ続けたw

自分が書評を書くようになってからというもの
すっかり他人様の書評を読むのが楽しくなっている。
文章の上手な方の書評だと下手な本を読むよりおもしろい。
そして参考になる。

そんなわけで、どんな雑誌でも読書特集をやっていると
つい反射的に購入してしまう。(そういえば、前回は日経Womanだったような気がする)

このanan3月号の読書特集であるが
男性誌の読書特集と比較して顕著なのが
・ストーリー重視の小説が多く紹介されている事
・実用書、自己啓発書、ビジネス書がほとんど皆無に近い事

が印象深い。だからどうしたという事でもないが
そんな印象を持った。
個人的には最近、実用書よりは小説を多く読んでいる事から
タイミング的にばっちりだった。

このanan3月号 276冊も紹介されている事から
やっぱり付箋だらけになって、当日に10冊ほど
ビーケーワンのカートに保存した。近日中に注文予定♪である。
(最近はリアル書店で本を買うよりも、オンライン書店の注文確定ボタンをクリック
する時の方がドキドキする)

読書特集とは関係のない話だが
男性誌と比べて広告が全然違う。
もっぱら美容系と占いが多い。
対象読者が違うので広告も違うのは当たり前と
言えば当たり前だが、普段ほとんど女性誌を読まないので
妙に新鮮だった。
中には「大好きな彼の家庭を崩壊させるパワーストーン」みたいな
通販もあり、ちょっとツボだったw買う人いるんだろうか???

ちなみに自分が良く買う雑誌の広告は
パソコン系だと、出会い系や性に直結する広告が多く
ビジネス系だと、時計や車の広告が多い。
そして自分の専門分野の雑誌の広告は車椅子やオムツが多いw
(当たり前かw)

子どもが外に連れていけと大騒ぎしているので今日はこのへんで。
特集で誰が何を語ってたかについては後日また記事にしたい。

【読書+日記】少年になり、本を買うのだ を読んで考えたこと 【雑記】

最近、書評本や読書ガイドにはまってます。
自分がビーケーワンやブログで書評を書き始めたから
というのが大きな理由です。


今はこれを読んでいます。

本書の作者は
 
で有名な桜庭一樹さん。(作者の事を実は最近まで男性だと思ってたのは内緒です)

本作に代表されるように氏の著作は
決して明るかったりポジティブだったり
そして、決してファンタジーだったりしません。
「私の男」は近親相姦が題材ですし

 
ですが、この書評本というか読書ガイドというか
読書日記はかなりキャラが違います。
少なくともイメージしていた作者のキャラとは違いました。
なんていうか、体育会系なんですよね~。
当初は勝手に暗い人をイメージしてたんですが。

なんというか、カチっと書評していないんですね。
自分の日常を書いていて、その中にさりげなく
本が出てくる。
とっても肩の力の抜けた読書日記です。
こういうスタイルで書評(みたいなことを)するのもいいなぁなんて
ちょっと考えていました。
と、言ってもbk1へ投稿する書評はあまりラフには
書けないし、そうなると脱力した書評+日記は
このブログで書くことになるのかな。

なお、本書で作者は
・食う
・寝る
・読む
ばっかりです(笑)もちろん仕事もしているんでしょうけど
羨ましい限りです。
そして、かなり本読んでらっしゃるようで
「本を読み終わった。満足して寝た」
みたいな記述で終わる日記が多いですw

なお、本書はそのうちしっかりと書評にしたいなぁなんて思っています。

今後は【雑記】というカテゴリーに日記+読書みたいな
書評以前の軽めのものも書いていこうかなぁ。

ちょっと書く楽しみが増えた感じです。
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